


- リハビリテーション部の効率的運営及び保険制度への柔軟な対応

- 多部門との目標共有および実践
- 部内各ユニットの横断的連携により、情報収集・伝達の円滑化
- 通所祝祭日対応の具体化、適切な運用
- 教育体制の充実化


高齢者リハビリテーションへの取り組み を命題に様々な活動を行なっています。
- 多職種連携によるチームアプローチにて、患者さんの残存能力を最大限に発揮できるよう、リハビリテーションサービスを提供しています。
- 病棟担当制を導入し、患者さんの生活を基に、病棟および訓練室において、実活動への環境設定・介入指導を行っています。
- 通所リハ-訪問リハ連携を基に地域ケアへ貢献しています。さらに介護予防にも積極的に取り組んでいます。


(理学療法士23名) 2011年4月1日現在
個々の症状にあった治療技術の提供、包括的な治療を提供します。
本人の能力が実際の生活の場で発揮できるよう、病棟スタッフとの連携をとって治療していきます。


(作業療法士12名) 2011年4月1日現在
病棟スタッフや理学療法士、言語聴覚士等とともに、個々にあった日常生活動作の適切な方法の訓練、ご家族への介助方法の指導を行なっています。


(言語聴覚士4名) 2011年4月1日現在
NST(栄養サポートチーム)の活動をはじめとし、歯科医師・歯科衛生士と連携した摂食・嚥下面への取り組みなど、コミュニケーション障害に留まらず、幅の広いアプローチを行なっています。


- 多職種内において専門性を発揮できる、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指しています。
- 卒後教育・研修に取り組み、社会人教育・臨床的知識・技術的応用力を身につける環境を提供しています。
主な学術活動
- 部内研修会
- 外部講師招聘による研修会・症例検討会・伝達講習会等開催しています。
- 学術大会
- リハビリテーション部主催研究報告会を開催し、院外への研究発表の場を提供しています。
- 新人教育
- 年間を通して、教育・臨床(OSCE等)・実務研修を展開しています。
卒後教育プログラム
